RICOH GX200を持ってお散歩

 GX200は、かなり被写体に寄れるので現在でもペーパークラフトの接写とかに使っている。
頑丈なこと限りなしだが、どうも液晶部分に影のようなものが出てきたり、ホワイトバランスがおかしくなってきていることは確か。

持っている液晶ビューファインダーはほとんど使っていないことに気づいたりする。


電源を入れると、パカッと開くこのレンズカバーは便利。

で、ホワイトバランスの状態や日光下での接写状態を確認するため、家の近くをお散歩。

おやまあ、レンズと太陽光の角度に寄って全体が紫色がかっている。


黄色は少し飛び気味。


これは見た目どおりかな。


小さな花でも近くに寄れて、ピントがある程度くるところが良い。


武田薬品京都薬用植物園。


曼殊院の石垣の上にある苔に小さな花が咲いていた。


サンシュユ。


関西セミナーハウスの土手に咲くスミレ。


白い壁もやはり紫色になる。


自然な色に見えたり、赤色がオレンジに見えたりで安定しないことは確か。


はい、お散歩終了。

全体的に現在のデジカメと比較すると、ホワイトバランスが曖昧になってしまったり、ISO感度が悪かったりする。
でもね~、このカメラのように普通に接写ができるものは数少ないんですね。
やはり画素数よりもセンサーのサイズとレンズが大事。
レンズに関しては近接撮影から遠方撮影までスムーズに撮れることが肝心だと思う。
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