WindowsVistaのサポート終了が近づいています

2017年4月11日に、Windows Vistaのサポートが終了します。

WindowsVistaのサポート終了となっても自宅PCに影響はないのですが、
現在の主力機のWindows7のマシンも使用歴は6年以上なのでそろそろ買い替えを検討しなければという状況にはなっています。


パソコン歴を振り返るとおおよそ以下の通りになります。

デスクトップPC

  1. Windows95 (富士通製ミドルタワー)
  2. Windows98 (ショップブランド)
  3. Windows98 (SOTEC e-one)
  4. Windows2000 (ベアボーンキット)※後にWindows98seとのデュアルブート
  5. Windows98se (ベアボーンキット)
  6. Windows2000 (ショップブランドのWindowsXPプレインストールのOSを消してもらってWindows2000をインストール)
  7. WindowsXP (ショップブランド)
  8. Windows7 (ショップブランド)※現行主力機

ノートPC(自分のものではないですが、一応それらも使っています)

  1. WindowsXP”Professional”(東芝製)※本来のライセンスはWindowsVistaのものですがWindowsXPがインストールされたものを購入
  2. Windows8.1 (東芝製)

 ノートPC”1.”はXPのサポートが切れる前に本来の”Vista”で動作させようと再セットアップしてみましたが内蔵の光学ドライブが問題でOSの書き換え途中で失敗し、USBメモリからの起動が可能なフリーのLinuxOS”KNOPIX”で使ってみたりもしました。


WindowsXPがで出始めた頃は”動作が重くて使えないんだろうなぁ・・・”と思いながら”Windows2000″を長年使いつつ、
WindowsVistaが出始めた頃は同じように”XP”のほうがましだよねぇ・・・という事でそれをチョイスしていたりしましたが、
Windows7になると”Vista”のチョイスはさすがになくなりました。


データ移行の利便性を考えるとミニタワー若しくはミドルタワー筐体のWindows10(Home 64bit)が良いのですが・・・
取り敢えず勝手に再起動したり、不用意にフリーズすることもないので緊急性はありません。

スペック的には以下の条件を満たすものが欲しいわけなのですが

  • 4コア以上のCPU
  • 8GB以上のメモリ
  • USB3.0
  • HDMI出力(オンボードでない場合はグラフィックボード追加で)
  • 3.5inchのHDDを2台以上搭載可能な空き
  • ブルーレイディスク書き込み対応光学ドライブ

なかなか5万円台では見つけられそうにありません。
ブルーレイディスク対応ドライブにこだわらなければそこそこ見つけられないわけでもないのですが・・・。

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