さらば FOMAカード

今までRAIJINをサイズ変更したFOMAカードとOCNモバイルoneのデータSIMで使っていましたが、仕事上 通話の発信が多くなって通信料が嵩むようになってしまったのでdocomoから手を切る事にしました。 ちょうどdocomoの「2年しばり」の更新の月でしたので、このチャンスを逃す手はありません。
OCNモバイルoneとは、2014年5月から約3年半の付き合いになります。 その間特に問題もなく使えていたので、音声通話もOCNにまとめてしまいます。 OCNモバイルoneのサイトを見ると月額850円(税込918円)で10分かけ放題のプランがあり、OCNでんわアプリからだと普通の通話も30秒10円とか・・・なんと魅力的な・・・。 

早速「151」に電話して、docomoからMNP予約番号を付与してもらいます。 実は先月カミさんのスマホもdocomoからOCNモバイルoneへ変更しましたので、段取りは分かっています。 「151」で「どこに変わるのか?」とか「docomoを解約する理由」とか色々聞かれました。 特に隠すこともないので、「docomoは高いので、OCNに変わる」と答えました。 引き止めるような話もありましたが、こちらはさんざん考えた末の事なので無駄な抵抗です。
電話を切って、即ネットでOCNモバイルone 音声SIMの手続きをしました。 この先端末が色々変わってもいいように、nanoSIMにしておきました。 一番小さくしておけば、SIMアダプタで何とでもなりますからね。
手続きをした翌々日、SIMが届きました。 カミさんの時も手続きの翌々日に届きましたので、OCNの対応は早いです。 キャリアによっては日数がかかるような事が、どこかのサイトにかいてありましたね~

一通り設定等を終えた後、10分かけ放題プランにしたので10分前に知らせてくれるようなアプリが欲しくなりました。 探すとあるんですねぇ、こういうのが。
その名も通話時間タイマー


9分30秒にバイブで通知、9分50秒に強制終話に設定しました

 


起動した様子(画面上部)

 

OCNでんわの恩恵を受けるにはOCNでんわアプリから発信するか、発信番号の頭に「003544」を付ける必要があることが少々引っ掛かりました。 OCNでんわアプリに慣れれば大丈夫だろうと思っていましたが、このアプリは発信に細工をするだけで着信にはノータッチでどうも使いにくい。  RAIJINの「設定」→「アプリ」→「電話」で通常の電話アプリを無効に設定すると、着信音は鳴るのにどこからかかってきたかの表示が全くでない。 どうもこの表示は、電話アプリのおかげだったようです。 
発信時は気を付けてOCNでんわアプリで掛けるように気を付けても、不在着信に返信するとき通常の電話アプリで掛けてしまう可能性があります。 う~ん 必ずOCNでんわアプリで掛けるにはどうすればいいのか・・・・。
通話時間タイマーの発信ダイアログの画面でプレフィックスナンバー設定があったので、ここで「003544」を設定すればいいじゃん・・・・と思ったのですが、何故か上手く働いてくれません。

ここで設定出来たら、OCNでんわアプリを起動させなくても通常の電話アプリでイケると思ったのに残念です。
更に何かいいアプリはないか探したところ、Premium Dialerを見つけました。このアプリは発信の際に使用するアプリを選択することができるものです。 LINE電話用に作られたアプリの様ですが、他の発信アプリも選択できるのでOKです。
本来の使い方でOCNでんわアプリを設定して使ってみましたが、Premium Dialerの設定の所にプレフィックス設定と言うのを見つけました。 このメニューの中にOCNモバイルoneはありませんが、追加で任意のプレフィックスを追加できるようになっています。


OCNと言う名前で新規に作ってみたところ


OCNだけを表示させた発信画面

通常の電話アプリで発信するとアプリを選ぶようにダイアログが開きますが、OCNだけを表示させるように設定しておけば失敗することなくOCNでんわが掛けられます。
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