ガーミン ForeAthlete 630J

本日初使用の ForeAthlete 630J。
泉ヶ岳から帰ってきて
いよいよ本格実装を行った。

ケーデンスセンサはコチラ。

付属のゴムでペダルに固定するのだが
ゴムだしね、ちょっと不安があるので
結束バンドを追加しておいた。

もっとさりげなく設置したいところだが・・・

CATYEYのケーデンスセンサとスピードセンサの
ケーブルを外すと
なんともBB周りがスッキリ。
ケーブルがウネウネと車体を這わないというのは素敵だ。

で、ハンドル周りはコチラ。

630Jは
自転車の時は、当然、手首に巻くよりはこの位置。
なので、光学式の心拍計機能付きのモデルはパスした。
ま、胸ベルトも邪魔臭いので
心拍計機能を使うことは、今後もないと思われる。

ついでに言うと
スマホとのBluetooth接続機能も使う予定はない。
お互いの電池の消耗が早くなるし
メールや通話着信の通知をちょっとぐらいタイミング逃してもね。

なので
せっかく色々な機能があるのだが
たぶん、使うのはその半分以下?
もったいないオバケが出てきそう。

しかし
これだけの機能でこの価格とは
「?」が出てしまうのだが
これは買いだね。

ところで
201と一緒に実走した結果はこんな感じ。

↓201(全行程64.17km)

↓630J(全行程64.25km)

本日の泉ヶ岳ウロウロライド、約64kmでは
約80mほど630Jが短かったな。
「みちびき」に対応している分
630Jの方が正しいと思われる。

なお、更に精度が増すであろう「GLONASS」は
電池の消費が早くなるらしいので
OFFにしておいた。

ちなみに
腕に巻くとこんな感じ。
ほんと、軽いわ~。

○なところ↓

・軽い

・GPSの補足が早い、正確(タブン) 
  家の中でも捕捉する

・タッチパネル対応

・ケイデンスセンサがワイヤレス
  スピードセンサもあるが要らんだろ?

・機能のわりに安い
  230Jより五千円も安いのはなぜだ?

・設定次第ではwi-fi環境で
 ガーミンコネクトへデータ転送。
  201に見切りをつけるきっかけは
  このデータ転送の問題だからね…

・Connect IQ(アプリ)で遊べる

・電池が16時間持つ(らしい)
  一度にそんなに運動しないが(笑)

×なところ

・4項目表示(速度、距離、時間、回転)だと
 字が小さい
  オジサンには、ちと、つらい(悲)

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