旅するパソコン Lenovo IdeaPad Miix310_本日の装備

Miix310が届いてから旅がとても楽しくなりました。自宅で使用してるパソコンとファイル同期,ブラウザ同期しておけば、どこでも同じマシン環境で居られるからです。そんなこと今時のモバイラなら当然だよ、またはスマホで事足りるだろう、もしくは旅先でパソコン使うことあるのか?と聴かれそうですが、僕は旅先でパソコンを使います。スマホでは事足りません。僕の所有しているモバイルマシンの殆どが液晶解像度控えめなので、今時の画面広い環境が得られずもやもやしていたのです。

ちなみにMiix310購入まで使用してたのがMiix28でHD液晶1280×800でした。

Miix310購入前にで最も気にかかっていたのが初期不良多発情報でした。Amazonや価格.COMのレビューではさんざんの評価でした。また、充電がスマホ等で使用しているMicroUSBではなく、専用充電ジャックであることもネガ情報として挙がっていました。側面側面

実際には僕の端末は初期不良ではなかったと思われます。また充電については慣れです。ACアダプタが一つ増えたことでモバイル性能は下がりましたが特に重く大きなものではないことから、持ち運び運用に慣れれば問題ないです。MicroUSBアダプタ×3,Miix310用ACアダプタ×1が現在の短旅行運用スタイルとなりました。

バッテリについては、まだ充電放電の繰り返し回数が少ないことから本来の実力は判明しておりませんが、この慣らし中状態でも8時間はもつことから、悪いものではないといえます。

CPUとGPU性能については特に不満はありません。Miix28のZ3740BayTrailではChromeといくつかのアプリケーションを起動すると極端な処理低下がみられましたが、Miix310のAtomX7ではその程度の処理で困ることはなく、またグラフィックについてはゲームをしないので詳細は知りませんが、BayTrailのチップセットの頃からドラクエや艦隊ゲームが動くことでしられていたので、困ることはありません。背面

同程度の性能ならいわゆる中華Winタブのほうがコスパがよいと語られますが、モバイラとして気にかけねばならないのが、Wifiの対応周波数なのです。Miix310はIEEE802.11ac対応(5GHz帯)なのでBluetoothの2.4GHz帯の干渉を受けません。安価な中華WinタブはIEEE802.11acにほぼ対応していないことからBluetoothキーボードやマウスがほぼ使えないものと思ってよいです。IEEE802.11ac非対応端末で、2.4GHzのWifiに接続して、Bluetoothキーボードを無理して使用し、文字の打ちこぼしやなんと書いたら伝わるのか、タイプ連打(っっっっっっっっっk みたいな)したうえでキーボードが悪いんだみたいなことをYoutubeで流してる方々を見るにつけ、馬鹿だなーと思っています。

そろそろバス発車時刻なので今回はこのあたりで終わります。

・Miix310+BTKB+BTMouse
・XperaZ5Compact
・Freetel雅(ポケモンGO用)
・Katana02
・モバイルルータ 2個
・α99,50/14

12:27 2017/03/05 河口湖駅 Miix310

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