ASUS Nexus7 2012 WiFi入手

更新:2017年04月11日
 Android 6.0と6.0.1の記事分割

ASUS Nexus7 2012 WiFi 16Gゲッツ!
 先日友人からASUS Nexus7 2012 WiFi 16Gモデルを頂きました。友人は以前6コアだったか8コアの結構良いTABを買い直しておられたのでそのお下がりを頂いた形になります。友人曰く「アップデートしたら重くて実用に耐えない」との事でしたので譲っていただきました。

Nexus7 Teardown
https://www.ifixit.com/Teardown/Nexus-7-Teardown/9623/1

内部スキーな私は早速分解記事を探して観ていますw 自分でTABを分解すると良い経験がなかったので。

SoCはNvidia Tegra3を採用した演算部とGPUのバランスが(良い意味で)おかしいw機種ですw
NVIDIA Tegra
https://ja.wikipedia.org/wiki/NVIDIA_Tegra

早速検証
 まずはセオリーの「初期化」。やはりアップデート時に設定を引き継ぐ際に可笑しな挙動を示したのでしょう。「初期化」後はスムーズとはいかなくても普段使いでは支障が無いレベルまで「初期設定」では回復しています。おそらくアップデート時のゴミが悪さしていたのでしょう。

Root化
 最悪「文鎮」覚悟の私は躊躇いも無くNETを検索してNexus7 2012のRoot化を実行。
お手本にした記事は

【1/2】Nexus7(2012)root化の簡単な方法・手順
http://ahiru8usagi.hatenablog.com/entry/Nexus7_rooting_toolkit_step1

【2/2】Nexus7(2012)root化の簡単な方法・手順
http://ahiru8usagi.hatenablog.com/entry/Nexus7_rooting_toolkit_step2

上の2つの記事を参考にRoot化しました。Android TABに慣れていない私には何故にこんな手順が面倒なのか疑問なのですが、これがAndroid TABのお作法なのだと理解しました。さてRoot化が完了したNexus7には更なる高みへ上っていただきましょう。
情報を公開しておられる執筆者様には大変感謝です。

Android 6.0化
 上のRoot化の記事を探している最中に「どうもNexus7 2012は6.0対応らしいぞ」という情報をゲッツしまして、「できるならやってみよう」という事でさらに情報を検索してみました。ゲッツしましたよ「nexus 7 2012(Wi-Fi)をAndroid 6.0 Marshmallowにアップグレードする方法!?(非公式カスタムROM)」。しかも上のサイトの別記事でしたw

nexus 7 2012(Wi-Fi)をAndroid 6.0 Marshmallowに
アップグレードする方法!?(非公式カスタムROM)
http://ahiru8usagi.hatenablog.com/entry/nexus_7_2012_Marshmallow

よくこのような方法を思いつくなと関心しきりであります。

さっそくファームウェアをアップしてみました。結果から言うと「見違えるような快適さ」となりました。総ての挙動がAndroid 5.1.1の公式ファームウェアよりも軽快で扱いやすくなりました。さらに設定次第でもっと扱いやすくなり感激しております。私が初めて触ったAndroid 6.0のスマホと遜色ない挙動を示してくれます。最新のAndroid 7 TABには遠く及ばないにせよ2コアSoCのTABしか触ったことのない私からすれば「驚きの快適さ」なので大変満足しております。


アップデート後ちょっと手を入れた画面。背景がAndroid 6.0の物に・・・ってちゃうやんw(普段はエロ壁紙だけどさすがに自重www)


Android 6.0化後は公式ファームに入っていたアプリをほとんど「無効」にw


Android 6.0なっています

さらに体感速度上げる(挙動を軽くする)べくちょっとした設定を施します。設定のタブレット情報にある「ビルド番号」の連タップします。5~6回タップすれば隠し項目の「開発者向けオプション」が設定に現れます。(といいますかRoot化、Android6.0化できていれば皆さんもご存知ですねw)

開発者向けオプションが現れる

ちょっと挙動を早くする設定

ウインドウアニメスケール、トランジションアニメスケール、Animetor再生時間スケールの3つを「.5」または「オフ」に設定。値が小さいほうがより早く感じられます。


画面や画像の描画処理をCPU側ではなくGPUで行うことでCPU側の負荷を軽くします。(発熱の高いタブレットでも熱対策に有効です) GPUレンダリングを使用、HWオーバーレイを無効をオンにします。


USBオーディーオを使わないのなら切っておきましょう。またバックグランドで動作するアプリの数も制限することによってタブレット全体の動作を軽くできます。USBオーディオルーティングを無効化をオンに、アクティビティーを保持しないもオンに、バックグラウンドプロセスの上限をシステムがエラーを起こさない程度に小さくします。(推奨は3)

上記の設定を行い環境を整えてやると公式ファームのAndroid 5.1.1の時よりもかなり動作の速いAndroid 6.0のNexus7 2012に生まれ変わりました。<!–

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引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/285a847c2c08d911479f19c05765b24a