CITIZEN エコ・ドライブ Bluetooth

戯休「PS4proへの環境以降は驚く位簡単にあっさりと終わったよ。」
公爵「はっはっはっは・・・。 それは何より。 普段であれば一騒動起きるだろうにねぇ。」
戯休「・・・まぁ一度は失敗したけどね・・・。 その上で初期化だなんだと出たから、元のPS4がそうなるかと思って、流石に血の気が引いたわ・・・。」
女王「そうなったら流石に洒落にならない状況ですが・・・。」
戯休「そうはならなかったし、失敗もLANのハブの具合だったみたいで何とかなったし・・・今では晴れて普通に動いていますともさ。」
女王「それで、PS4はどうされるのですか?」
戯休「ちょっと悩んでる。 最初は売る気満々で、直前で使い分けようかと思い直して、いざ環境移せたらまた売るか、みたいな。」
公爵「ふむふむ。 どれくらいの価格で売れるかにもよるけれどもねぇ・・・。」
戯休「普通に考えて、新型PS4やproが出る前よりは安くなってるでしょ。 それもまた悩み深い・・・。」
女王「ですが、早急に決めねばなりませんね・・・。」
戯休「とりあえずは・・・・何かゲームでも動かしてみるか。」
公爵「・・・そこまでしておいてゲームを起動しないあたり、相変わらずもいいとこだねぇ・・・。」
戯休「誰かと話題になるならすぐにでもと思うだろうけど、俺一人の話だとどうしてもね。」
女王「そういうこともあるかもしれんませんが・・・。」
戯休「最たるものはプロ野球だな・・・。 学生の頃なんて毎日話題になって皆入れ込んでたから凄い知識もあったけど、働きだしたら急激に減少。 野球好きだった親父が死んだらそれこそもう、ね・・。」
公爵「はっはっは・・・・。 人間正直なものだよねぇ。」
戯休「意味合い的には流行物に流されるのと変わらないようなもんだし、他人のことを責められないかもなぁ・・。」



戯休「今日はシチズンのBluetooth対応アナログ腕時計『エコ・ドライブ Bluetooth』のお話をしましょう。」
公爵「ほうほう。 これはいわゆるスマートウォッチとは違うのだね?」
戯休「そだね。 それこそが今現在からすれば最大の特徴になるという、ね。」
女王「言い方は悪いですが、スマートウォッチがいくつも世に出る前にあったタイプの時計になるでしょうか。」
戯休「そうそう。 アプリでスマホとBluetoothで連携して、着信やらメール受信やらを教えてくれたりするタイプ。」
公爵「単体でアプリを使えるわけではないけれど、子機としては十分な感じだねぇ。」
戯休「その分。純粋な時計としては圧勝しているわけさぁ。 エコ・ドライブの名の通り、太陽光や部屋のわずかな光でも充電し、1度のフル充電で最大4年間可動。 ハラショー・・・マーベラス!!」
女王「そこはそれこそスマートウォッチと比べれば次元の違いを見せつける圧勝具合ですね。」
公爵「大体が毎日充電が必要とされるという話だからねぇ。」
戯休「こういう形のが改めて出てきて、俺個人とすればやっぱりこっちが好みかなとも思ったりしてるですよ。」
女王「確かに主殿はライフログ的な機能は使いませんし、アウトドア的な機能も同様ですし・・・。」
戯休「着信とかそういうのが欲しいだけだから無問題。 更に言えば、こうしたメカメカしい時計そのものに心震わせる人種でもある。」
公爵「確かに確かに。 男は基本的にこういうのに弱いからねぇ。」
戯休「それに、最近ちと調子が悪い俺の目からしても、アナログ時計のほうがよく判りそうなんだよねぇ・・。」
女王「ある意味、そこは一番重要視されるべき要因でしょうね。」
戯休「電波時計ではないけれどもスマホと同期して正確な時間を設定できるそうだし、その点も安心。 だけど問題は・・・価格と数量限定さぁ!」
公爵「どちらも頭を悩ませるねぇ・・・。」
戯休「税別8万円というハードルの高さに加えて、3000本限定という助走距離の少なさが俺を苛むのっ!」
女王「一つ言えることは、普通に縁が無さそうだということでしょうか・・・・。」
戯休「価格は兎も角、数量限定だけでも解除してくれればいいのに・・・。」
公爵「さもなくば、完売後に再度後継機を販売してくれるとかねぇ。」
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