iOS11 なにこの仕様!

iPhone8ゴールドが入荷したらいいので、土曜日に取ってきます!

新しいものが好きな私は、iOS11がダウンロードが可能になった昨日、早速アップデートしてみました。
細かな使用感や古いOSとの違いはこれからじっくり探っていこうと考えていました。

しかし、

皆さんもそうだと思いますが、自宅や出先でWifiやBluetoothが安心して使えるときには、適宜iPhoneのコントロールセンターから切り替えて使用すると思います。

しかし、なんか変。。。。

Wifiを使用しないでモバイルデータ接続をしようと思い。Wifiをオフにしたのに、少し時間が経ってステータスを見てみると、
Wifiがオンになっています。
最初は、あぁ、消し忘れたと思い、再度実行してオフにしたのですが、またオンになっている。
iOSのバグだと思い、いろいろ試してみました。

1.先ず、Wifi と Bluetoothがオンの状態(画面はコントロールセンター)


青く色が変わっていますので、間違いなくオンになっています。

2.オフにした状態

ブルーからグレーに変わっているので、オフの状態かと(てっきりこの状態で両方の機能がオフになるものと思っていた。)

3.念のため設定アプリからWifiとBluetoothをオフにしてみた。コントロールセンターを見てみると。

ただのグレーじゃなくて、機能アイコンに「バック/」がついている!!

はぁ! グレーに変わったらオフじゃなくて、なんなの?

気になったのでいろいろ調べてみました。

なんと、iOS11から、コントロールセンターからWifiとBluetoothをオン/オフに切り替えることができなくなった!
仕様です! by apple
何それ!

理由は、現在接続しているWifiやBluetooth機器を一時的に切断するためであり、
Air Drop、Air Play、位置情報サービス、appleの各種デバイスが引き続き継続できるようにするためだとか。。。

WifiやBluetoothをオンにしたままだと、ネットワークを探しにしったり、接続できる機器を探しにいったり、
見つかるまで探し続けるので、バッテリーの持ちに影響が出るという考え方が主流でした。
ところが、消費電力はあまり変わらないのでこのような仕様にしたそうです。

それにしても、Wifiがオンのままだと、接続できる野良Wifiでもリストをいちいち表示するので大変、煩わしいです。。。

上述のように完全にオフにするには、設定アプリからWifiとBluetoothをオフにする必要があるみたいです。
※コントロールセンターで出来たから便利だったのに!

WifiやBluetoothが常時オンって、セキュリティ上はどうなんでしょうか。
Bluetoothにセキュリティホールが見つかったりしていますので、やはり使わないときにはオフにしておきたいと、私は強く思いました。
※私はこれまで通り、自分で使うと判断しない限りオフにして使用します。

なんだか、いまいちのOSの仕様のような気もします。

アップデートでこんな機能は改善してくれると良いですね。

他にも何かありそうなので、探してみようーっと

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