MicrosoftがWindows10 Mobileを破棄するそうです(注意:旧Windows10のスマホのことです)

なんかIMEの変換が面白い事になってて誤字が・・・w
どうもすみません(汗

https://japan.cnet.com/article/35108486/
こんな記事がありました。

まぁはっきり言ってしまえばWindows10の初期のスマホは捨てますよと言うことらしいです。

ストアアプリも充実しない、日本人ウケしないアプリばかりの羅列、
日本のアプリ開発者の敬遠などMicrosoftのAndroid真似しんぼはうまく行っていません。

ビル・ゲイツ氏ですらMicrosoftのスマホ版Windows10は使わず、Android端末を使用しています。

それだけMicrosoftの作るモバイル向けOSとその環境が「ダメ」なんですね。

理由は

・互換性は破棄してコロコロとプラットフォームを変えすぎ

  簡単に言えば普及までの間、待つことが出来ず互換性無視した新しい製品を乱発する。 
 組み込み機器がメーカーや有志の力がなければ端末のOSの交換やアップデートも行えないのに
 OSをコロコロと拡張し、すぐさまリリースしてしまうので他の端末メーカーなどが追従できない。

 普及する時間が無いのだから、メーカーもソフトウェアだって増えるわけが無い。

・ソースコードや端末フラッシュ(書き込みツール)を公開しない

  OSの組み込みやアップデートの手段をごく限られた範囲でしか公開していない。
 アップデートされても端末機器メーカーしか対応できないように固定している。

 端末機器メーカーなんてものは機器を売って何ぼなので何時までもサポートするわけが無い。
 なので壊れてもいない端末を新しいOSで延命させるのは有志の力に頼ることになるが、
 その手段すら封じてしまっている。

・世界の中の日本扱い

  アプリ一つ取っても外国語のばかりがストアに並びマルチリンガル対応されていない。
 しかもAndroidより日本のソーシャルメディアが参入し難い条件を提示されるなど。
 儲けられないのにストアアプリに参入するわけが無い。

 アプリが増えないのは端末とOS寿命が短いから、アプリ製作者が二の足踏むのも当然。

・UWP?全然互換性無いじゃんw

  これは実際にアプリを作ってみるとわかる話ですが、携帯端末、据え置きPC両方に
 対応したアプリを作るとなんともお粗末なつくりになってしまう。

 そりゃそうですよUIの違いにWindows10が持つ最大の欠点である表示の統一化が
 出来ていないのですから、画面レイアウト一つにとっても2箇所以上の無駄なコードが
 必要になってくる。

 どの端末、どの解像度でも見た目統一した表示が出来なければアプリは作り辛い。

 Androidは根本から画面表示方法が異なるのでこの問題は修正が簡単らしい。

・次期 スマホ版 Windows10は高価

 いや~アップデートなんて出来ないでしょw

 対応SoCが固定でそれ以外の以前のスマホでは動作しないように
 必須ハードウェア条件から違うOSになってしまうのですから。
 ある意味今回のWindows10Mobileの更新破棄は当然の結果でしょうか。

  アプリは充実していない、言語の壁で日本では「受け」ないアプリが多く、
 新規参入のあまり無い、デスクトップ版アプリが動いても5インチとかに
 FullHD表示とか表示が小さすぎて見えないし指で操作できない。

 外部ディスプレイに繋げてデスクトップPCと同じことが・・・・
 そんなことするならその出先にもデスクトップPC置いて
 環境だけ持ち運べば同じこと。

 ビジネスツールをスマホでやることではないように感じます。
 っていうかスマホ盗まれたら大事になるでしょw(クラウド使っていても)

 次期OSのハードもクアルコム製SoCのみになっていますが
 これ談合とか独占禁止法違反とか大丈夫なの?的なw

 しかもSoCの内部API絡みでIntelが訴訟起こしてますしw

まぁそんなこんなで自分で普及できないような要素を振りまいておいて
普及しないから新しいものをと言う考えは自滅の道でしかないように感じます。

日本で発表されるソフトの量も減ってきていますし。
ブラウザゲームなどに逃げて、何時でも他のOSへ転換できるように
作り自体が変化していることにMicrosoftも危機感を持ったほうが良いのでは
ないですかね。

なんて事を考えてみたw<!–

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