Wi-Fiの暗号化技術に脆弱性発見

Wi-Fiを暗号化するWPA2に脆弱性発見
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086255.html

あらゆる端末が影響を受けるWi-Fiの脆弱性はパッチ対応可能
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086388.html

WPA2の脆弱性「KRACKs」、HTTPS通信時は影響受けず、有線LANやVPNの利用も推奨
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1086546.html

Googleも数週間以内にWPA2脆弱性対策パッチを提供
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086562.html

Windows 7以降はすでにWPA2脆弱性問題に対処済み
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086503.html

Intel、WPA2脆弱性へのドライバを公開
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086603.html

無線LAN規格のWi-Fiに実装されている暗号化技術である
WPA2に脆弱性が発見されたそうです。

以前もWi-Fiは暗号化キーを解読される脆弱性がありましたが
今回はほぼ全てのルーターなどの機器が対象だそうです。

24時間接続の場合は注意が必要です。

ルータなどの設定や今後の利用に対する注意は
 ・外部からのIPアドレスに対してのアクセスに対し応答しない様に設定する
 ・特定のIP以外の接続リクエストには応答しない様に設定する
 ・特定のMACアドレスの機器しか登録できない様に設定する
 ・定期的にルーターの管理者情報を更新する
 ・必要以外にはWi-Fiを利用しない
 ・無料ホットスポットなど不特定多数のユーザーが接続するゾーンへの接続を避ける
 ・自宅に居るときはタブレットであってもUSB有線LANアダプタを使用する(Wi-FiをOFFにする)
 ・古いスマホなど端末側もドライバアップデートやOSアップデートなどを行う
  (日本の何でも入りスマホはアップデートできない場合が多い)
 ・今後ルーターなどのファームウェアアップデート情報を注視し早めにアップデートする
 ・ルーターの無線設定で「ANY接続」を無効に設定し、端末すべてのWiFi設定をやり直す。(ステレス化)

などが考えられます。
早めの対応が自身を守ります。<!–

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