次期iPhoneはもう曲がらない!?

 
p1

Appleが次期『iPhone』から、メタルケースのアルミ素材を変える!との情報が流れた。

16日(現地時刻)IT専門メディアGSMアレーナは、次期『iPhone』のメタルケース素材として、アルミ7000系列が新たに採択されたと報道した。

アルミニウムは合金元素によって後ろに付く数字が異なる。数字の違いは、混合金属と合金の特性の違いを意味する。
アルミ7000系列は、既存の『iPhone』メタルケースに比べ、60%も軽度が増すと結果が出た。


↑よく曲がる、と噂になった『iPhone6』・・・



アルミ7000系列は高度な強度から、あらゆるスポーツ用品に使われている。選手用サイクルにも7000系列アルミニウムが入っている。Appleは既に『AppleWatch』の一部モデルにアルミ7000を使っている。

『AppleWatch』のメタル素材は軽量化されたアルミニウムで、微細なジルコニウム酸化物の粒を混ぜている。

Appleのメタルケース素材変更は、最近プレミアムスマートフォンがメタル素材を使い始めている事に対し、Appleも素材競争に力を入れ始める、と解釈される。アルミニウムメタル素材はスマートフォンのデザイン競争が加熱されている現在、新しい競争要素として注目を浴びている。因みにSAMSUNGは『Galaxy S6』のメタル素材として、航空機・自動車・ヨット等に使われているアルミ6013を採択した。

今年第1四半期(1~3月)の世界のスマートフォン市場で、SAMSUNG電子のシェアは27.8%に上り、19.9%のAppleを大きく上回った。 昨年第4四半期のシェアと比べると、SAMSUNGは3.1ポイント増、Appleは3.3ポイント減だった。今年第2四半期の予想出荷量は、SAMSUNGが8000万台、Appleが4500万台となっている。

果たして『AppleWatch』がこのような予想をひっくり返してくれるのか、専門家達は興味を持ってスマートフォン市場を注目している。 

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://affle.blog.jp/archives/1024587183.html