Mac版Operaのオートアップデートを無効にする方法

macOS を最新の「Catalina」にアップデートしたあと Opera を ver.64 にアップデートしたところ、Netflix や Amazonプライムビデオの動画が観れなくなりました。

Video playback issues with MacOS Catalina:Opera 公式フォーラム・・・上記不具合に関するトピック。

この件はとりあえず最新のアップデートで解消したのですが、私が「ver.63 にダウングレードしたら、また Netflix や Amazon プライムビデオの動画が観られるようになった」と書き込んだところ、63 にダウングレードしたあとオートアップデートで 64 に戻らないようにする方法について、話が至りました。すると Opera 社の人が、macOS に付属する「ターミナル」アプリを使った Opera のオートアップデートを無効にする方法について、書き込んでくれました。

当該書き込み:Opera 公式フォーラム

オートアップデートを無効にしなければならない状況はほとんどないでしょうし、無効にしたいと言う人も少ないかと思いますが、折角なので、教えてもらったやり方をこちらに掲載しておきます。アプリを起動し、以下のコマンドを実行(コピペして「Enter」キーで実行)すると、Opera のオートアップデートを無効にできるそうです。

defaults write com.operasoftware.Opera OPDisableAutoUpdate true


ちなみに再度オートアップデートを有効にする場合は、上記のコマンドの最後の「true」を「false」のに置き換えて実行すれば良いそうです。こんな風に。

defaults write com.operasoftware.Opera OPDisableAutoUpdate false

【関連リンク】
Video playback issues with MacOS Catalina:Opera 公式フォーラム
Opera 64.0.3417.61 Stable update:Opera デスクトップチーム公式ブログ・・・上記の動画サービスの問題が解消したアップデートに関する公式ブログの記事。

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