遂にPS5が発表されてしまった…

 Surface Neo、Surface Duo発表の翌週にこんなビッグニュースが。しかも発売時期被り。口座残高消える。

 これまで新ハードがE3や自社のゲーム発表会(ニンダイ、PSミーティング等)などをせずにこんなサラっと発表された事ありました?ありましたね。

 まぁこれはともかくとしてですね、PS5以前に話題となった新ハードと言えばやはりScarlett。買うかどうかは別として、やはりゲームに興味のある人なら次世代機としてE3で発表し話題になっているScarlettに注目が向くのは当たり前。

 そんな中WiredとPSブログにて公開されたPS5の存在。今回はPS5に限らず次世代機への期待とPS5特有の希望の話をしたいと思います。

次世代機とクラウドゲーミング

 PS Nowとして他社先行していましたからね。これは重要でしょう。

 PS Nowは最近Xbox Game Pass、Stadiaと同価格まで値下げされました。月約10ドルです。

 Stadiaには無いファーストゲームの存在、Xbox Game Passよりも豊富なラインナップにクラウド機能付き定額制ゲーム販売と考えると破格とも呼べます。

 Xboxの発表会は来月にX019がありますから、その時にxCloudやXbox Game Passの話があるでしょう。その時に値下げは必須でしょうね。

 Game Passがクラウドゲーミングと同価格はありえません。xCloudをするならGame Passではなくゴールド会員向けですし、同じローカルゲームサブスクサービスのApple Arcadeが5ドルですからね。

 その点値段設定がちゃんとしており、現状でも日本を含む多くの国で動作するPS Nowは最強でしょう。

 Xperia限定だったリモートプレイも今年の3月にiPhoneで対応し、つい最近Android端末でも可能になりました。同じくXperiaのみだったPS Nowも他スマホ対応は大いに考えられます。

 しかしながらGame Passと比べて決定的な欠点になっているのは最新タイトルが非対応である事。Xbox Game Passは自社製は全て対応ですが、PS NowはGTSやHorizonと言った2年前のゲームですら非対応。

 仮にクラウドゲーミングが主流化した時、自社プラットフォームが強いのに自社ゲームが遊ばれないという自体も考えられます。

 だからこそ値段が安く設定出来たという一面もあると思いますが、全ゲーム対応でGame PassのあるXbox側に対して強く出れないというのも事実。

 まぁ正直PS5も売れるだろうから大丈夫でしょって気もしますけどね。PS Nowとリモプの組み合合わせで良いとこ取りしたプレイこそ最強かなって気もします。

 そのコンソールの普及に必要な条件として、今世代機を見る限り、やはり性能を求めるユーザー向けの高性能機を出すなら早く出した方が良いなと思いつつも、PS5もXboxも1機種はほぼ確定なそうで。

 そうすると、あまり高性能高価格にも出れないでしょうし両ハードとも今世代機同様に4万円程度でスタートになるんですかね?それより安いのは現実的に考えられませんし、それ以上だと売れないでしょう。

 SSD化は双方発表していますし、PS5に関してはコントローラーの進化もあります。絶対同梱されていますし、そう考えれば4万円でも安いくらいに感じられます。

 クラウドゲーミング時代にハードがどうなるかは分かりませんが、両社切磋琢磨してほしいところ。

PS5への期待

 正直新ハードの存在どころか、ハード構成などは過去に明かされていたんで新情報でも何でもないんですよね。

 今回出た情報は新ハードがPS5という名称である事、UHD BD対応、ハプティック技術採用、そして発売日が20年末である事

 まず重要なのは海外同様に日本でも20年末発売と発表された事。ここに触れてる人、少なかったですけど。

 PS4は海外のファーストローンチの国より発売が3ヶ月遅かったです。今回の報道を見る限り、同日発売かどうかは不明ですが、少なくとも20年のホリデーシーズンという同時期である事が確定しました。

 コントローラーに関してはまぁ案の定SwitchのHD振動と同じだと指摘が多いですね。ぶっちゃけ僕もそう思います。でもCS機に限らずハードウェアなんてパクりパクられの世界です。スマホが良い例でしょう。他社の良いところを真似るのは当たり前。

 重要なのはパクりを進化させる事でしょう。個人的にはDS4にも付いていたスピーカーとの相乗効果に期待。これがどうなるのかはとても気になります。

 正直これくらいしか今回の発表で触れる事はありませんね。他は発表済みでしたからそこまで盛り上がるべき話でもなかった気もしますね。

 PS5に期待している事はローンチゲームのラインナップくらいですかね。サードは箱やクラウドとマルチはほぼ確定している時代です。問題はファースト。

 みなさんPS4発売当初の独占ラインナップ覚えてますか?有名どころだとキルゾーンとインファマスとKnackくらいです。しかもこれ、日本の話ですからね?海外だとインファマスはローンチではありません。
 発売1年を見てもPS3で発売したラスアスのリマスターとドライブクラブ、Vitaマルチのグラビティデイズくらい。

 Xbox OneはForza5とデッドラ3。1年間ではHALO TMCCとForza Horizon 2とタイタンフォールとサンセットオーバードライブ。まぁどちらもSwitchに比べると…って感じですが、どちらかと言えば箱の方が魅力的では?まぁこれでも負けてるのを見ると値段の差は大きいなと(箱1は最初はKinect同梱版のみで499ドル)。

 クラウドやPCの存在でゲーム業界は大きく変わっています。PS4と同じようにサード頼りにもいかないでしょう。まぁ箱1もサード独占が多かったのは事実ですが、一応現時点でHALO Infiniteは確定していて、Forzaもほぼ確定しているのでScarlettの独占は強いですよ。

 問題はSIEの開発スタジオはどこもここ数年何かした発売してるんですよね。最近買収したインソムニアックは言わずともスパイダーマン、ゲリラはHorizon Zero Dawn、ベンドはDays Gone、サンタモニカスタジオはGOW。

 これまでの発売(開発)期間を考えると独占タイトルでのPS5ローンチ発売は日本スタジオくらいしかあまり考えられません。加えてラスアス2とツシマ辺りが縦マルチする可能性があるくらいですかね。ゼルダBotWみたいに次世代機発売は全然ありでしょう。

 …と言いつつも意外とGTはPS5発売から1年位で発売出来るんじゃないかと考えていたり。PS4のハード生涯で1回しか発売されなかったGTもPS5では早めに発売するってのは違和感がありますが、GT6からGTSは4年。GTSが外伝とは言え、そこからデータの流用も出来ると考えれば17年から4年間経つ21年に出てもおかしくはない気も。

 まぁ今世代機とは違い互換性があるので、基本的には互換ゲームを快適にって需要でPS4 Proのような感じで売れはすると思いますけどね。Pro対応ゲームならPro基準で動作するでしょうし、加えてロード時間短縮。モンハンなど根強い人気ソフトの熱が冷めなきゃそれだけで十分かな?そこら辺の続報にも期待。

 ちなみに僕は財布に余裕があればローンチには買いたいですね。まぁ優先度はScarlett>Surface Duo>Windows 10 X PC(Surface Neo)>PS5なのでどんだけ金貯めれば買えるんやって話ですが。

 知ってますか?上記ハード全て同時期(20年ホリデーシーズン)発売ですよ?2ハードの発売日が同じまでは分かったとして、Surfaceまで詰め込めるとね…。

 ローンチソフトに期待してないってのもありますが、Proを今年買ったってのもあり優先度も低いですね。まぁPS5が21年くらいに出るってのも理解しつつの購入ですが。

 スマホ買うよりコスパ良いと考えれば例年のスマホ購入の感覚で買い替えもありですが、それはPS5を買う気になれても元から欲しかったハードより優先度が上がる事はありません。

 加えてPSVR2という存在もありますしね。数ヶ月前に同時発売はしないとコメントされてますから、ローンチはパスして同梱本体を買うのもありかもしれません。

 ちなみにゲームとしてのPCへの投資は諦めました。次世代機買えば最新ゲームは出来ますしね。PCでしか出来ないゲームに基本的にあまり興味はありませんし、現状のスペックで動作しないってのは考えられませんし。

 そもそもIntelで組んじゃった時点でCPUへの投資=マザーごとなんで終わってますね。もし仮に次組む機会があれば絶対AMDで組みます。AMD最高!

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